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    <title>英語 Blog を楽しもう！</title>
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    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    <subtitle>---　KEC Journal 番外編</subtitle>
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    <title>ダサいけど、教科書です</title>
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    <published>2006-04-18T01:31:47Z</published>
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    <summary>どうも〓、週刊「英語Blogを楽しもう！」にようこそ！... って、そ、そんなつ...</summary>
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        どうも～、週刊「英語Blogを楽しもう！」にようこそ！... って、そ、そんなつもりはありません。ブログは更新してナンボですなあ....

さ、さて、今日も初心者の方向けの内容でいきますね。

前回お話しした中２の教科書、買われた方はいるでしょうか？ なんだかんだ言って、英語の基礎力を「確実に」つけるのに、中２の教科書は今のところベストな教材のひとつです。世の中には「画期的！」と自画自賛する教材はいたるところにあふれているわけですが、ほとんどのものに欠落しているのは「何を、どうやって、どれくらいやれば、どういう英語力がつくのだ？」というところなのではないかと思います。たとえば「ネイティブはこんな言い方はしない」「こんな英語がクールだ！」的な本がたくさんあるわけですが、そういうものを読んで、あなたの英語は洗練されたものになるのでしょうか？あるいはもっと基本的に、英語ができるようになるのでしょうか？「だからどうしたの？」ですね。あなたの全体的な英語力の向上を考えたとき、そんなものは単なるトリビアです。ヘー、ヘー。

何度も言うようですが、まずは基礎力です。基礎をしっかりつくってから、どんどん体験していけばいいのです。中２の教科書のキーセンテンスをちゃんと理解し、例文にたくさん触れて感覚を鍛え（ネットなどを利用してね）、そしてできれば教科書の本文が自然に口に出てくるくらいまで「音読」する。これ、ひととおりやればすごいことになりますよ～。まあ、実際にやるのはタイヘンですけどね。でも、どんなことにも言えると思いますが、基礎さえできちゃえば、あとは楽です。

インプットをすれば、今度はアウトプットです。実際に英語を使い始めれば、後になってから「あー、あのときやったあの文法って、こういうことだったんだ」と実感できる瞬間がやってきます。そうなればしめたもの。あなたの英語力は使える方向に向かって確実に進んでいます。英語ブログを書いてみるのも、いい方法ですよ。どんどん書きましょう！
        
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    <title>文法は必要？</title>
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    <published>2006-04-09T04:43:12Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    
    <summary>なんか、英会話ランキングで15位になってますね。一時的な現象じゃなきゃいいな〓。...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="勉強法" />
    
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        なんか、英会話ランキングで15位になってますね。一時的な現象じゃなきゃいいな～。とにかく、ありがたいことです。ボタンをクリックして下さった方々に感謝！

さて、このブログがどんな英語力を持った方をメインターゲットにしてるかということですが、特に想定はしていません。とにかく英語をなんとかしたいと思っている方なら、レベルを問わず応援したい気持ちです。投稿の中でひとつでも役に立つことがあったり、ヒントになることがあったりすれば、嬉しいですね～。ブログは、義務感を持って書くようになるとおもしろくないものになってしまいますから、私もガチガチにならず、思いついたことを気軽に書いていくつもりです。みなさんも、「なんかエラそうなこと書いてるな、コイツ」とか思いながら、楽に読んでいただけたらと思います。「ここ、わかんねーぞ！」というところがあったら、遠慮せずツッコミを入れてください。英語に関しては、どんなレベルのものでも恥ずかしい質問などない、というのが私の信条（ちょっと大げさか！？）です。

今日は英語の勉強法について、少しお話しましょう。

私自身の経験、そして実際に指導して感じていることなのですが、英語力の伸びというのは、なめらかに少しずつ上がっていくものではなく、階段式に進むものだと思います。実力がついているという実感がないまましばらく進んで、ある日突然ドバッと開花する、そしてまた潜伏期、ドバッ、の繰り返し・・・　朝目覚めたら英語がしゃべれるようになっていた！みたいなね。これ、学生時代に私自身も経験したことです。いや、ホント。英語の勉強、あるいはインプットを続けていけば、少しずつでも確実に英語は自分の中にたまっていきます。それがやがて一体化してレベルアップする時期がやって来るはずです。さっぱり力がつかないなー、とあきらめないで、続けてください。ひょっとしたら、レベルアップはすぐ目の前かもしれないのですぞ！

が、やみくもに英語に触れていればいいというものでもありません。英語力いまいち～！という人は、まず基本的な文法力はつけておくべきです。「英会話に文法なんて必要ない。日本語しゃべるときに文法意識する？」というような議論をよく見かけますが、これは無責任すぎですね。英語のネイティブ・スピーカーと同じ環境に私たちは身をおけるでしょうか？それも何年も何年も・・・　英語圏の子供達と同じように「自然に」英語を身につけるなんてムリですって。コテコテの日本語環境（＆ミスだらけのアヤシイ英語の数々）で育った私たちには、基本的な文法をきっちり身につけ、実践に入っていくのが、応用のためにも、遠いようで実は近道なのです。では、キホンテキなブンポウってなに？ってことですが、中２程度の文法でバッチリです。スピーキングだけならこれで十分ですし、どんなレベルの英語力をめざすにしても、すべての基本になってくれます。学校の教科書を売っている書店もたくさんありますので、ぜひ、中２の教科書を買って、ひととおり整理してみてください。また学校の勉強かよー、と思うでしょうが、中学校時代にやったお勉強とは全然違いますよね。「テストのため」の勉強ではありませんから。使える英語を身につけるために、学校の教科書を利用するのです。文法でわからないところがあったら、ネットで調べればいくらでも解説が見つかります。もちろん、私に質問していただいてもいいですよ。

英語は、受動的な勉強態度ではダメです。（これが英会話学校に通っても、実際に話せるようにはなかなかならない理由のひとつ！）能動的に、貪欲にいきましょう！　そして、「ドバッ」の瞬間をぜひ味わってください。
        
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    <title>英語で考える？？</title>
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    <published>2006-04-03T01:25:20Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    
    <summary>たまには KEC Journal と連動したエントリーを・・・ オーストラリアの...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="KEC Journal" />
    
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        <![CDATA[たまには <a href="http://kec-journal.com/2006/04/thinking_in_japanese.html">KEC Journal</a> と連動したエントリーを・・・

オーストラリアの友人である Clive がこんな<a href="http://kec-journal.com/2006/04/fresh_start.html#comment-2192">コメント</a>をしてくれました。（全文引用するぞー、Clive !）

<blockquote>I shall attempt to read both English and Japanese blogs, but commenting is much easier for me in English than Japanese. I'm not sure why, it isn't that it's a language problem - I can say pretty much everything I want to - but when I think in Japanese,I'm just no good at thinking of things to say. Do you have this problem in English Kiyo? It isn't a language barrier, it's more of a mindset type thing...</blockquote>

私がこのブログを作ったことによって、日本語ブログも読まなければならなくなった Clive ですが（笑）、コメントは英語でするほうがずっと楽だ、と。英語のネイティブ・スピーカーですからあたりまえといえばあたりまえですが、問題はそこではないと彼はいいます。実際、このコメントでも言っていますが、Clive の日本語力はかなりのものです。日本語で電話が来たときは、あまりにも自然な発音、話し方だったので、最初、また何かのセールスかー？と私も勘違いしたほどです。（！）

言いたいことはなんとか言えるが、問題は、

<blockquote>but when I think in Japanese,I'm just no good at thinking of things to say</blockquote>

日本語で考えると、言うべきことをうまく考えられない。深いですね。キーワードは"mindset"です。辞書の定義は、

<blockquote>a way of thinking about things (マクミラン英英辞典）</blockquote>

「物事の考え方」ですね。Clive は今、こういう壁にぶち当たってるわけです。が、それは単に英語を日本語に「訳する」レベルを超えて、日本語で考えるレベルに到達しているということです。これ、すごいですよね。実は健全な上達をしているんだよ、Clive！

外国語を話すときに、mindset もそれに応じて変わるというのは多かれ少なかれあると思います。別に人間自体が変わるということじゃなくてね。特に日本語と英語は、語順もアルファベットもまったく違う言語ですから、なおさらですよね。いろんな要因があると思いますが、やはり語順の違いが mindset の変化に大きく影響しているんじゃないか、と私は思います。逆に私たちが英語を使うときは、「主語+動詞」、「主語+動詞」という発想をしていかなけらばならない。それによって話す内容の組み立て方も英語らしく変わって行くはずです。

で、どうやってその壁を克服したらいいかですが、「慣れ」が大事だと思います。身につけようとしている言語になるべく多く触れて、自然にスイッチの切り替えができるようにしていく。Clive に負けず、英語もこんなふうにしてがんばってみましょう！]]>
        
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    <title>ラソーダさんのブログ</title>
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    <published>2006-03-28T02:15:10Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    
    <summary>大リーグに少しでも興味のある方なら、「ラソーダ」という名前にはすぐピンとくると思...</summary>
    <author>
        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="読む" />
    
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        <![CDATA[大リーグに少しでも興味のある方なら、「ラソーダ」という名前にはすぐピンとくると思います。野球に興味のない方でも、写真を見たら、「あ、見たことある～」となるんじゃないかな。愛嬌たっぷりの姿が印象的な監督さんでしたね。

なんとそのラソーダさんが、個人ブログを持ってるダソーダ。（・・・） その名も、<a href="http://tommy.mlblogs.com/my_weblog/">Tommy Lasorda's World</a> !!

例の<a href="http://tommy.mlblogs.com/my_weblog/2006/03/brutal.html">アメリカ人アンパイア誤審問題</a>についてのポストがあったので、さっそく見てみましょう。（後の日本語は、私が頭からラフに訳したものです。なるべく最初は見ないようにして内容をつかんでください。）

<blockquote>I managed in the big leagues for 20 years, and I had to endure many bad call by umpires, so I know how my good friend Sadaharu Oh felt after the terrible call in their game against Team USA.

（私は大リーグで監督をやった、20年間、そして私は多くのひどい判定に耐えなければならなかった、アンパイアの、だから私はわかる、どんなふうに私の友人であるサダハル・オーが感じたか、あのひどい判定の後、Team USA との試合で）</blockquote>

人間がやることですから、誤審はつきものですね。今回の問題は、それが意図的になされたものかということですが、それについてはこう書いています。

<blockquote>I do not want the fans in Japan, or in Mexico, to think that these calls were made because the umpire is American.  The umpire that made those calls has had a reputation for many years of being controversial.  In fact, he has created controversy for many American teams, and managers, including me.

（私はファンに望まない、日本の、あるいはメキシコの、（以下のように）考えることを、これらの判定はなされた、アンパイアがアメリカ人だから。あの判定をしたアンパイアは、今までに評判がある、何年にもわたって、問題があるのではないかという。実際、彼は物議をかもしてきた、多くのアメリカチームに、そして監督達に、私を含めて。）</blockquote>

見た範囲では、アメリカに有利な判定ばっかしてたように感じますが、まあ、もともと問題のある審判ではあったわけですね。

<blockquote>I salute the Japanese team for conducting themselves in a professional manner throughout this tournament, and I wish them luck in the semi finals. 

（私は日本チームに敬意を表する、ふるまっていることを、プロらしい態度で、この大会を通じて、そして私は彼らに幸運を祈る、準決勝での）</blockquote>

ありがとう、ラソーダさん、ってとこですね。しかし今回の大会では、フェアプレーを重んじるアメリカ人、あるいはアメリカのスポーツというイメージに（あったかどうかは、アレですが・・）暗い影を落としたのは事実でしょうね。]]>
        
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    <title>Firefoxかあ？</title>
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    <published>2006-03-27T11:05:16Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    
    <summary>このブログを始めてから、ネットサーフィンの量が以前よりぐ〓っと増えました。あちこ...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="Blog雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hatano-es.com/blog/">
        <![CDATA[このブログを始めてから、ネットサーフィンの量が以前よりぐ～っと増えました。あちこち参照しながら見てまわることが多くなり、さすがにインターネットエクスプローラー(IE)ではきつくなったかなーということで、タブ・ブラウジング(tab browsing) のできる <a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox</a> を使い始めています。

んー、じ、実は、以前は<a href="http://kec-journal.com/2004/02/spam.html#comment-1738">毛嫌い</a>してたんですよねえ、Firefox、 というか正確に言うと、その元になった Mozilla ですが・・・　ルドルフ先生、ごめんなさい。

久しぶりに使ってみて、ホームページの見え方が IE より貧弱でダサイなーとか、言ってるほど速くないじゃねーかとか、なんかいろんな部分のレスポンスがぎくしゃくしてるなーとか、まだぐだぐだ言ってるわけですが・・・　まあ、ホームページの見え方については、Firefox が悪いわけじゃなくて、IE のみに合わせた作りをしているサイトがまだまだ多かったり、IE 自体の表示の仕方にも問題があるようですけどねえ。じゃあ、IE ベースのタブブラウザを使えばいいじゃんとなりそうですが、それはそれでまた気に入らないとこがあったり・・・（単にめんどくさいってのが大きいですが）

が、さすがに多くの人に支持されてる Firefox だけあって、やはり一度使い出すと、手放せなくなる感じはあります。なんていうか、使う人の立場に立った作りをしてますよね、Firefox は。これ、英語の教材や指導法にもいえるなあ。（と、ムリヤリ結びつける）多少泥臭くても、学ぶ方の視点にちゃんと合わせたものがいいよね。がんばらねば。

ずーっとバージョンアップ(upgrade)の止まっている IE に対して、Firefox は常に進化している印象もありますね。これも大きい。

私はオンラインでブログを書くことが多い方なので、リンクしたり参考にしたいサイトをタブで行き来できる Firefox は、か、か、快適です。しばらく使ってみるかー。]]>
        
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    <title>ネットは英語学習の宝庫</title>
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    <published>2006-03-24T08:17:05Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:21Z</updated>
    
    <summary>日本語のブログはずーっと前にやってたことはあるのですが、ちょこっといい加減にやっ...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="書く" />
    
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        <![CDATA[日本語のブログはずーっと前にやってたことはあるのですが、ちょこっといい加減にやっただけでやめてしまってました。だから日本のブログ界(blogoshere)の状況については浦島太郎状態で、勉強の毎日です。いや、ブログが大盛況だとか、真鍋かをりさんが「ブログの女王」と呼ばれてる、とかいったことは知ってましたがね。

ネットでいろいろ調べてたら、人気ブログランキング系のものがけっこうあって、「おー、こりゃすごい」とおもしろがってペタペタ貼ってます。もし、このブログを少しでも気に入っていただけたら、気の向いたときにでも右のコラムに置いてあるボタンをクリックしていただけるとありがたいです。来るたびに押してもらえると、さらにありがたいです。そりゃ、ひとりでも多くの人に見てもらえたら嬉しいですからね。あ、そうだ、ボタンをクリックする練習をしてみましょうか。（おい・・・）

<a href="http://english.blogmura.com/in/043875.html"><img src="http://english.blogmura.com/img/english80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 英会話ブログへ" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?258940"><img src="http://www.hatano-es.com/img/banner_03.gif" border="0" alt="人気blogランキング" /></a>

・・・し、しつれい。まあ、そんなわけで、ランキングに載ってるブログなどをいろいろ見に行って参考にさせていただいてます。これがまた楽しい！ が、ひとつ気づいたのは、商品広告を載せるのがずいぶん流行っているんだなあということ。中には、最初から広告だらけで、どこから本文なの？ってのもあったりして・・・

それはともかく、ネットは英語学習の宝庫だなあとあらためて感じています。え、こんなすばらしいのが無料で読めるの、というのがあちこちにあります。何も高価な教材を買わなくても、その気になれば、ネットを活用して効果的に英語の勉強はできますね。もちろん、このサイトで提唱している、「英語ブログを読んだり書いたり楽しみながら、英語力をつけよう！」というのもそのひとつですよ～。それに加えて北海道の端っこにあるウチの英語教室に通えばバッチリです。（はい、そこ、シラケない・・・）

ひとつ感動した英語学習ブログを紹介しますね。とあるランキングから偶然たどりついたのですが、「<a href="http://alfred2000.exblog.jp/" target="_blank">米国発！英語が使えるようになる英文発想法</a>」というブログです。これ、すばらしいです。まず、毎回の投稿が日本語によるアドバイスで始まっています。これを読むだけでもためになるのですが、その後でそれに相当する英文が提示されます。その英文は、先の日本語を単に「英訳」したものではなく、英語として十分に通用するように発想され、消化されたものになっているんですねえ。しかもその後に、なぜそういう英文になったのかが、丁寧に解説されています。教材として、すごいです。ぜひ、ご覧になってください。

今後も、「これはホンモノだ！」と思うサイトを折りに触れて紹介していきますね。しかし、こっちもがんばらなきゃ・・・]]>
        
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    <title>日本優勝おめでとう！</title>
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    <published>2006-03-22T09:36:20Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>なんと WBC 優勝しちゃいましたね！昨日もテレビの前でドキドキしながら応援しま...</summary>
    <author>
        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="読む" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hatano-es.com/blog/">
        <![CDATA[なんと WBC 優勝しちゃいましたね！昨日もテレビの前でドキドキしながら応援しました～。世界一の座を見事に獲得した選手達を、日本人として誇りに思います。

WBC について書いてあるブログをひとつ読んでみましょう。<a href="http://www.baseball-review.com/blog/" target="_blank">The Baseball Review</a> の、<a href="http://www.baseball-review.com/blog/_archives/2006/3/21/1833440.html" target="_blank">WBC: The Day After</a> というポストです。

<blockquote>They looked probably the most all-around and consistant team in the tournament.</blockquote>

日本チームのことを認めてくれてますね。嬉しい表現です。

次に、メジャーリーグ（MLB)関係者達が次回2009年の大会をいかに better にするかについてすでに検討中だということ、そして、他の野球ブログで World Baseball League のアイディアが書かれていることを紹介しています。「世界野球リーグ（！）」については、Tom さん自身は、それほどの規模の大会が可能なのか、あるいは必要があるのかちょっと懐疑的なようです。それよりもなんと、今は "Nippon League baseball" と "the Koshein high school baseball tournament" の英語放送がテレビで見られるようにならないか、ということの方に興味があるんですね。サッカーのUEFAチャンピオンズリーグのように、世界各国の野球リーグ優勝チームによる "season long international club team championship" を開催するのもおもしろそうだと言っています。が、今はまだその時期ではない、

<blockquote>A few decades down the road, after the Classic has made international play a serious issue, this could be a different story.</blockquote>

down the road は、「将来」、in the future です。the Classic が international play を serious issue のレベルにもっていくことができれば、また話は別だろうが、ということです。

一方、選手達は WBC をすでに seriously にとらえているとして、イチローの

<blockquote>"This is probably the biggest moment of my baseball career."</blockquote>

という談話を紹介しています。私も、This is probably the biggest moment of my teaching career. なんて言ってみたいものです。（失礼・・・）

<blockquote>The success of the teams without major league players means that more international transfers are on the way.</blockquote> 

考えてみると、日本チームにはメジャーリーグの選手がふたりしかいなかったわけですね。すごいことです。これによってさらに多くのメジャーリーグへの international transfers が進むことになる、と。松坂投手も、メジャー行きに興味があるようですね。

最後に、スポーツ専門チャンネルで、バスケットボールの中継が今回の決勝の１イニングにかぶってしまった不満を書いています。まだまだ、WBC は serious なレベルにはいってないってことでしょうか。それともアメリカが決勝にいなかったからか・・・？]]>
        
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    <title>Blog とブログ</title>
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    <published>2006-03-21T01:24:39Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>私が Blog をはじめた2002年当時は、まだ日本ではこのシステムについてほと...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="Blog雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hatano-es.com/blog/">
        <![CDATA[私が Blog をはじめた2002年当時は、まだ日本ではこのシステムについてほとんど話題になっていませんでした。といっても、「日記サイト」は盛んで、独自の文化を築いていましたね。

そんなわけで、日本に "Blog" が入って来るとすれば果たしてどんな呼び方になるのか、密かに楽しみ（？）にしていたのです。

外来語は、定着した時点でもはや元の言葉ではなく「日本語」になるわけですから、発音がどう日本風に変わってしまおうとそれはかまわないと私は思っています。ムリして英語っぽくすることもないしね。あっちだって、karaoke は "<a href="http://kec-journal.com/2004/02/february_actually.html">carry-okie</a>" だしね。

で、"Blog"。frog とか Kellogg™ は、「フロッグ」、「ケロッグ」だから、「ブロッグ」かなあ。でも、Blog の元である "weblog" は「ウェブログ」だから、「ウェ」をとって「ブログ」かあ？ 個人的には「ブロッグ」の方がいいかなあ、なんて考えていたら、「ブログ」になっちゃいましたね。

おもしろいもんで、話しているときに「ブログ」というと、まだなんだか気恥ずかしい感じがします。なんなんでしょ。早く慣れなきゃ。ブログ、ブログ、ブログ、ぶろ具・・・]]>
        
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    <title>日本がんば！</title>
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    <published>2006-03-20T01:01:53Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>いやあ、日本やりましたね、ワールド・ベースボール・クラシック準決勝。普段はあまり...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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        <![CDATA[いやあ、日本やりましたね、ワールド・ベースボール・クラシック準決勝。普段はあまりテレビは見ないんですが、昨日は最後までかじりつきでした。本気のプレーというのは、感動的で見応えがありますね。

ブログではないですが、今日は Sports Illustrated のニュース記事を読んでみましょう。

<a href="http://sports.si.cnn.com/merge/tsnform.aspx?c=cnnsi&page=wbc/2006/index.aspx" target="_blank">Japan faces Cuba for WBC title</a>

<blockquote>Kosuke Fukudome belted a pinch-hit two-run homer off Byung-Hyun Kim during a five-run seventh inning</blockquote>

福留がピンチヒッターで two-run homer を belt したってことですね。belt は、「ベルト」でおなじみですが、この場合は動詞だということがわかります。動詞の belt には、話し言葉で「人や物をとても強くたたく」という意味があります。ベルトでピシッとたたくところから意味が広がったんでしょうね。痛そう・・・　belt ついでに、belt up で「ベルトを締める」、「シートベルトを締める」になります。というわけで、福留がツーランホームランをぶっ放した、と。それから、two-run, five-run の run ですが、これは belt とは逆に、この場合は名詞で「得点」という意味です。

文の中の位置で品詞が決まっちゃう英語、よく知っている単語でも気をつけたいものです。タイトルの英文も、「Japan は→ face する→ Cuba」というノリで読んでいきましょう。

さて、明日は決勝。休日というちょうどいいタイミングで、またかじりつきですねー。クールなイメージだったイチローが気合出しまくりでがんばっているのが印象的です。（松井はどうした・・・）]]>
        
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    <title>なにやってんだか・・・</title>
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    <published>2006-03-17T02:47:03Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
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        <![CDATA[昨日、今日とブログのテンプレートをあれこれいじくりまわして遊んでいます。（汗）気になり出すとこれがまた切りがないというかなんというか。日本語のブログについてはあまり慣れていないので、文字の大きさはこんなんでいいのか、色が薄くて見えにくいんじゃねーか？？など、悪戦苦闘状態です。まあ、楽しいんだけどね。ちょうどアレですな、新しいおもちゃをもらった子供が嬉々として遊んでるような・・・それより早く中身をなんとかせい！　はい。

ブログは中身が一番大事なのは言うまでもないですが、ブロッガーとしては、自分のお気に入りのサイトスタイルを作り上げていくのもまた楽しみのひとつではありますね。

というわけで、<a href="http://kec-journal.com/2005/09/look_look_look.html">こちらのエントリー</a>をお楽しみ（？）いただければ幸いです。]]>
        
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    <title>日本語いろいろ</title>
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    <published>2006-03-15T09:09:07Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>KEC Journalでこのブログのことに触れたら、さっそくブログ仲間の M S...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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        <![CDATA[KEC Journalでこのブログのことに触れたら、さっそくブログ仲間の <a href="http://www.zanthan.com/japan/">M Sinclair Stevens さん</a>が見に来てくれたようです。

そうそう、私の fellow bloggers 達のことも、ここで折りに触れて紹介していくことにしましょう。

Mさん（あちらではずっと「M」と呼んでるので、日本語でもこう呼ばせていただきますね）は、アメリカの方で、1989年から1991年まで、英語指導助手として大分県に滞在されました。（って、日本語になると、なんだかあらたまった表現になっちゃうのはなぜ？(笑)）日英両言語についてセンスあふれる人で、KEC Journal 上で楽しく言葉のキャッチボールをさせていただいています。いろいろ学ばせてもらったなあ・・・　日本語学習にも意欲的に取り組んでいて、そのための<a href="http://www.zanthan.com/japan/nihongo/index.html">ブログ</a>も設置しています。こっちの方は、ずっと更新してないのが残念ですが・・・人のことは言えないけどねっ。

で、Mさん、前回の最後に載せたリンクをたどって、何年かぶりに<a href="http://kec-journal.com/2002/10/japanese_english.html">例のエントリー</a>を読んでまた大ウケしてるみたいです。そして、逆のパターンの例はどんなものがあるだろうか、と質問を寄せています。発音以外で、外国人特有のおかしな日本語って、さて、どんなのがあるでしょう？　考えているところですが、何か思いつかれた方がいたら、是非こちらのコメントでご紹介ください。]]>
        
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    <title>さあ、書いてみましょう</title>
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    <published>2006-03-13T07:57:12Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>英語でブログを書くといっても、肩肘張る必要はありません。自分の実力に合った英文を...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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        <![CDATA[英語でブログを書くといっても、肩肘張る必要はありません。自分の実力に合った英文を、楽な気持ちで書けばいいのです。ブログを楽しみながら英語力をつけることが第一目標ですから、自分の書きたいことを、まずは簡単な表現で書いていきましょう。

「簡単な表現」というのは実は大事なことで、実力以上にがんばりすぎちゃうと、ワケのわからん英語になってしまいます。世界のいろいろな地域の人が読みに来る可能性がある英語ブログですから、読んでスッとわかる英語が理想的なわけです。それに、日本語でもそうですが、変に凝ったり難しい表現を使った文って読みにくいですよね。

いいですか、背伸びする必要はありません。最初は単純な文を重ねていってても、それを続けていけば、かならず上達していきます。英語は慣れと経験です。（オヤクソクですなあ・・・）

では、実際に英語を書くときのちょっとしたアドバイスを：

<strong>１．主語、動詞に気をつける</strong>

なにをあたりまえのことを、と思われるでしょうが、実際に英語を使うときまちがえない自信はあるでしょうか？日本人の書いた英語をみると、これがきちんとしていないのが多いのも事実です。どんなレベルにあっても、一番大事な基本です。頭ではわかっているつもりでも、実際にアウトプットしてみると、悲惨な状況になりがちですよ～。

<strong>２．自分の中でピンとこない英語表現は、慎重に使う</strong>

和英辞典などで調べたものを、そのまま使う前に注意を！自分が今まで見たことも聞いたこともないような単語や表現は、辞書やネットで例文を探して実際の使い方を確認し、よく感じをつかんだ上で使いましょう。ピンとこないうちは、むしろ使わないほうがいいです。カッコいいかなー、なんてノリで使ったら、意図する意味と全然違ったり、とんでもなく汚い表現だったり、ごく一部の地域でしか通用しないものだったりすることもあるかもしれませんよ～。言い換え表現はたくさんあります。「簡単な表現」で言い換えられないかを考えるのも、英語力アップには大切です。

さて、KEC Journalの<a href="http://kec-journal.com/2002/10/japanese_english.html">このエントリー</a>を是非読んでみてください。ネタ投稿ではありますが、楽しんでね。]]>
        
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    <title>というわけで始めちゃいます</title>
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    <published>2006-03-10T08:13:55Z</published>
    <updated>2007-03-13T08:30:20Z</updated>
    
    <summary>新しいブログの立ち上げって、なんかいつでもワクワクしますね〓。ここを見に来る人が...</summary>
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        <name>Kiyoharu Hatano</name>
        
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            <category term="About" />
    
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        <![CDATA[新しいブログの立ち上げって、なんかいつでもワクワクしますね～。ここを見に来る人が果たしているのか、いるとしても一体いつになるのかわかりませんが、こんにちは、Hatano です。北海道の知床で個人の英語教室をやっています。

このサイトは、英語のブログを楽しみながら、英語力もつけてみませんか？という趣旨で作ってみました。

ブログのサブタイトルが、「KEC Journal番外編」となっていることに気がついた方もいらっしゃると思います。

<a href="http://kec-journal.com/">KEC Journal</a> というのは、私が2002年の2月に始めた英語ブログです。途中ポッカリと休止期間がありますが（もともと<a href="http://kec-journal.com/2002/02/yearend_exam.html">三日坊主</a>野郎です）、いちおう今年で5年目に突入ということになります。よく続いたもんだ・・・　あ、英語ブログを始めた経緯については、また別の機会にお話ししますね。

さて、この KEC Journal、私にとっては、ともすればさび付きがちになる英語力の維持のために、もはや欠かせないものになっています。そして、英語を教える立場で考えた場合、英語ブログを読んだり書いたりするのは、生きた英語力をつけるのに実に効果的じゃん！！と、今強く思うワケです。

というわけで、これからこのブログ上で、実際に英語ブログを読んだり書いたりする方法について、いろいろ書きつづってみようか、なんて思っています。また、英語ブログの話にとどまらず、英語の勉強方法や、英語に関わる話などについても広く書いていくつもりです。もちろん、番外編ですから、KEC Journal に関することにも触れていきます。

えー、実は、もうひとつ狙いがありまして・・・それは、こういうブログを始めると、本家の KEC Journal もちゃんと更新せざるを得なくなるんじゃないか、と自分にプレッシャーをかける意味もあったりするのです。（ひとつでも最近は休みがちなのに、ふたつもできるのか！！というツッコミはこのさいナシで・・・）

ともあれ、このブログをきっかけに、「よーし、自分も英語ブログを書いてみよう！」という方がひとりでも現れたら、こんなに嬉しいことはありません。気軽にご相談ください。
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