ダサいけど、教科書です
どうも~、週刊「英語Blogを楽しもう!」にようこそ!... って、そ、そんなつもりはありません。ブログは更新してナンボですなあ....
さ、さて、今日も初心者の方向けの内容でいきますね。
前回お話しした中2の教科書、買われた方はいるでしょうか? なんだかんだ言って、英語の基礎力を「確実に」つけるのに、中2の教科書は今のところベストな教材のひとつです。世の中には「画期的!」と自画自賛する教材はいたるところにあふれているわけですが、ほとんどのものに欠落しているのは「何を、どうやって、どれくらいやれば、どういう英語力がつくのだ?」というところなのではないかと思います。たとえば「ネイティブはこんな言い方はしない」「こんな英語がクールだ!」的な本がたくさんあるわけですが、そういうものを読んで、あなたの英語は洗練されたものになるのでしょうか?あるいはもっと基本的に、英語ができるようになるのでしょうか?「だからどうしたの?」ですね。あなたの全体的な英語力の向上を考えたとき、そんなものは単なるトリビアです。ヘー、ヘー。
何度も言うようですが、まずは基礎力です。基礎をしっかりつくってから、どんどん体験していけばいいのです。中2の教科書のキーセンテンスをちゃんと理解し、例文にたくさん触れて感覚を鍛え(ネットなどを利用してね)、そしてできれば教科書の本文が自然に口に出てくるくらいまで「音読」する。これ、ひととおりやればすごいことになりますよ~。まあ、実際にやるのはタイヘンですけどね。でも、どんなことにも言えると思いますが、基礎さえできちゃえば、あとは楽です。
インプットをすれば、今度はアウトプットです。実際に英語を使い始めれば、後になってから「あー、あのときやったあの文法って、こういうことだったんだ」と実感できる瞬間がやってきます。そうなればしめたもの。あなたの英語力は使える方向に向かって確実に進んでいます。英語ブログを書いてみるのも、いい方法ですよ。どんどん書きましょう!


