さあ、書いてみましょう
英語でブログを書くといっても、肩肘張る必要はありません。自分の実力に合った英文を、楽な気持ちで書けばいいのです。ブログを楽しみながら英語力をつけることが第一目標ですから、自分の書きたいことを、まずは簡単な表現で書いていきましょう。
「簡単な表現」というのは実は大事なことで、実力以上にがんばりすぎちゃうと、ワケのわからん英語になってしまいます。世界のいろいろな地域の人が読みに来る可能性がある英語ブログですから、読んでスッとわかる英語が理想的なわけです。それに、日本語でもそうですが、変に凝ったり難しい表現を使った文って読みにくいですよね。
いいですか、背伸びする必要はありません。最初は単純な文を重ねていってても、それを続けていけば、かならず上達していきます。英語は慣れと経験です。(オヤクソクですなあ・・・)
では、実際に英語を書くときのちょっとしたアドバイスを:
1.主語、動詞に気をつける
なにをあたりまえのことを、と思われるでしょうが、実際に英語を使うときまちがえない自信はあるでしょうか?日本人の書いた英語をみると、これがきちんとしていないのが多いのも事実です。どんなレベルにあっても、一番大事な基本です。頭ではわかっているつもりでも、実際にアウトプットしてみると、悲惨な状況になりがちですよ~。
2.自分の中でピンとこない英語表現は、慎重に使う
和英辞典などで調べたものを、そのまま使う前に注意を!自分が今まで見たことも聞いたこともないような単語や表現は、辞書やネットで例文を探して実際の使い方を確認し、よく感じをつかんだ上で使いましょう。ピンとこないうちは、むしろ使わないほうがいいです。カッコいいかなー、なんてノリで使ったら、意図する意味と全然違ったり、とんでもなく汚い表現だったり、ごく一部の地域でしか通用しないものだったりすることもあるかもしれませんよ~。言い換え表現はたくさんあります。「簡単な表現」で言い換えられないかを考えるのも、英語力アップには大切です。
さて、KEC Journalのこのエントリーを是非読んでみてください。ネタ投稿ではありますが、楽しんでね。


