ラソーダさんのブログ
大リーグに少しでも興味のある方なら、「ラソーダ」という名前にはすぐピンとくると思います。野球に興味のない方でも、写真を見たら、「あ、見たことある~」となるんじゃないかな。愛嬌たっぷりの姿が印象的な監督さんでしたね。
なんとそのラソーダさんが、個人ブログを持ってるダソーダ。(・・・) その名も、Tommy Lasorda's World !!
例のアメリカ人アンパイア誤審問題についてのポストがあったので、さっそく見てみましょう。(後の日本語は、私が頭からラフに訳したものです。なるべく最初は見ないようにして内容をつかんでください。)
I managed in the big leagues for 20 years, and I had to endure many bad call by umpires, so I know how my good friend Sadaharu Oh felt after the terrible call in their game against Team USA.(私は大リーグで監督をやった、20年間、そして私は多くのひどい判定に耐えなければならなかった、アンパイアの、だから私はわかる、どんなふうに私の友人であるサダハル・オーが感じたか、あのひどい判定の後、Team USA との試合で)
人間がやることですから、誤審はつきものですね。今回の問題は、それが意図的になされたものかということですが、それについてはこう書いています。
I do not want the fans in Japan, or in Mexico, to think that these calls were made because the umpire is American. The umpire that made those calls has had a reputation for many years of being controversial. In fact, he has created controversy for many American teams, and managers, including me.(私はファンに望まない、日本の、あるいはメキシコの、(以下のように)考えることを、これらの判定はなされた、アンパイアがアメリカ人だから。あの判定をしたアンパイアは、今までに評判がある、何年にもわたって、問題があるのではないかという。実際、彼は物議をかもしてきた、多くのアメリカチームに、そして監督達に、私を含めて。)
見た範囲では、アメリカに有利な判定ばっかしてたように感じますが、まあ、もともと問題のある審判ではあったわけですね。
I salute the Japanese team for conducting themselves in a professional manner throughout this tournament, and I wish them luck in the semi finals.(私は日本チームに敬意を表する、ふるまっていることを、プロらしい態度で、この大会を通じて、そして私は彼らに幸運を祈る、準決勝での)
ありがとう、ラソーダさん、ってとこですね。しかし今回の大会では、フェアプレーを重んじるアメリカ人、あるいはアメリカのスポーツというイメージに(あったかどうかは、アレですが・・)暗い影を落としたのは事実でしょうね。


